私がそこまでメルボルン(オーストラリア)にこだわる理由をお話したいと思います。

 

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私には将来を担うであろう、大切な息子が2人います。

男のなので将来は社会に貢献できる仕事に就いて欲しいし、家族や自分をきちんと養える収入を得て欲しいです。

それには、日本国内に留まらず可能性を世界に広げられる語学力は必須だと思いました。

語学力なんて大人になってからでもいい、という意見もありますが語学力だけではなくグローバルな視野で物事を見れるような男の子に育てたいと思っています。

なので幼い頃から海外の空気に触れさせるのはとても大事な事だと考えています。

 

メルボルンに初めて行ったのは、4年前でした。上の子がまだ1歳の時です。

1歳では海外の空気も何もきっと分からないでしょうけど・・・案の定、覚えていませんでした・・・。

でもその時に直感で「ここしかない!」と思いました。

 

それから、私の計画は密かに始まりました。(!)

 

とにかく、情報を集めるしかないと思い日本とオーストラリアの比較を色々な角度からしてみました。

 

はじめに驚いたのが、平均年収と最低賃金の差です。

 

大卒新入社員の初任給は日本の倍以上で約42万円。日本は20万を切るのではないでしょうか?

 

平均年収は30歳で約500万以上・・・これもはるかに日本を上回っています。

 

アルバイトでさえ、最低賃金が1時間1500円以上です。最低賃金なので、これ以上にしないと法律で罰せられるということです。

 

その分、もちろん物価が高いのですが生活水準が高いということなのでマイナス要因にはなりません。

実際に、街を歩いていてもホームレスが少ない・・・パリやロンドンみたいにジプシーもいません。街全体が潤っているのが肌で感じられる程でした。

 

豊富な資源、広大な土地・・・日本のような震災大国ではないこと・・・。

 

何より、メルボルンは毎年「住みやすい街の世界ランキング」の1位を獲得していることからも分かるように世界の大都市と比べて本当に住みやすいと私も実感しました。

 

 

次に息子は日本の小学校より、海外の小学校の方が才能が伸びると思ったからです。

 

素朴な疑問ですが、日本は小学校の頃からやれ塾やら予備校やらに行かないとよい大学には入れません。しかも、例え良い大学を卒業しても就職難です。

でも、オーストラリアでは塾や予備校にせっせと夜な夜な通う子供なんて見かけませんし、そもそも塾なんてない?のにも関わらず、才能があれば良い大学に通えるということです。なぜでしょう?

 

詳しい事は分かりませんが、小学校・中学校の授業内で補えているからではないでしょうか?

 

私は子供の頃から塾なんて通わせたくないけれど、日本にいる限りきっと通わせないといけない状況になるのだろうなと思います。

だって、自分の息子が落ちこぼれになっては嫌だから。

 

今回、小学校を見学した際に思ったのが学業以外の才能もきちんと伸ばせる環境が整っていると感じました。

授業風景も良い意味で、自由!私が通いたかったぐらいです。

 

こんな理由が主なものです。

 

 

こうやって文章にすることで、自分のモチベーションを上げています。

そんな自己満足なブログを今日も読んで下さってありがとうございます!

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